一人前になるための整体専門学校選びを解説

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整体師の未来

整体師として生きていくための目標


学校にいって、卒業すればすぐに整体師として生計をたてられるわけではありません。

もちろん、サポート体制が整っている学校であれば
整体師として生計をたてることは可能ですが、
それには、学校に入学する前にきちんと目標をたてておくことが大切だと思います。

僕は独立開業を目指しているので、
在学中も技術や知識はもちろんのこと、経営のノウハウも学んでいくつもりです。
今の仕事を続けながらお金をため、開業資金にあてたいとも考えています。

また、リラクゼーション系のサロンなどで働きたいと思っている方は、
併設されたアロマや薬膳などのコースを受講するという選択もあります。

このように、入学前に「自分が整体師としてどう生きていくか」
ということをある程度明確にしておけば、在学中に道は見えてくると信じています。

 

これからの需要は?


特に、女性整体師の需要は高まるのではないかと思っています。

癒し・健康ブームの現代、女性の中には、
エステで肌を磨くことよりも、身体の疲れを取り、
心身ともに健康になることを望む方が多いように思います。

しかし、今まで整体師のイメージは力の強そうな男性でした。
地元にも整体院はいくつかありましたが、
院長は全て男性ばかりだったと記憶しています。

よく母が、
「行きたいんだけど、どうも男性ばかりだと抵抗があるのよね」
とこぼしていたのを思い出します。
身体に触れる療法ですから、
女性は女性の整体師のほうが安心する、というのもあるのではないでしょうか。

更に、独立開業して「果たして生計をたてていくことはできるのか??」
という不安もあるとは思いますが、
私は確実にこれから整体師の需要は増えていくと思っています。

現代の日本は高齢化が進み、若い方でも働きすぎによる
腰痛・肩こりからくる病気が増えているといわれています。
肩こりや腰痛があっても、病院で治療を受けるほどでもないと考え、
放置しておくことから悪化し、病気になってしまうそうです。

そういう方が多いからこそ、気軽に立ち寄れる整体院があれば、
病気予防としてリピーターの方も増えるのではないでしょうか。

それには、安心できる店作りが必要です。

医療ミスや大病院の不祥事がとりざたされる今だからこそ、です。
得体の知れない薬剤を投入するわけでもなく、
医師の指示で看護師だけが動くのではなく、
しっかりと学んだ整体師が、直接お客さんの身体に触れ、
コミュニケーションをとりながら不安をとりのぞいていく。

そんなマンツーマン療法を、多くの方は求めているのだと思います。

 

 
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