一人前になるための整体専門学校選びを解説

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活躍の場は?


専門学校で技術と認定書を取得すると一般の方よりも就職は楽になりますが、
では、「卒業後、どういった場所で働くことができるのでしょうか?」

  • 開業して自分の店で働く

    僕もそうですが、独立開業を目指す人が多いと思います。
    下記で、その方法を簡単に触れています。
  • 整体院

    開業した人の店や、
    卒業した学校直属の整体院で働くケースが圧倒的に多いようです。

    実際に店を運営している人を見ながら、
    しっかりと独立するためのノウハウを学べそうです。
    学校選びの際に、その学校に直属の整体院があるかどうかも
    しっかりとチェックしておきましょう。
  • サロン

    リラックス系のサロンに就職する方法も多いといえます。
    現代は癒しブームですので、
    こういったサロンも増え、就職率は高いようです。

これらが特に多い進路でしょう。
その他には接骨院でアシスタントをしたり、
スポーツトレーナーとして専属の整体師になるケースもあるようです。

 

独立開業を目指すには


僕は今の障害者スポーツ指導員を続けながらも、
将来的には独立開業したいと思っています。
学校に行こうと考えている人の中でも、こういった方は多いでしょう。

開業するには、まず“資金”が必要です。

主婦から整体師になった人で特に多い方法が、自宅の一部を整体院として使用する。
これだと、初期費用をかなり抑えられ月々の経費も抑えられます。
開業資金として10万円から50万円で済ませることができるのです。

また、マンションなどをテナントとして借りているお店が多いですね。
その場合は、家賃のおよそ5カ月分+内装代やベッドなどの設備費で、
100万円あれば開業できるでしょう。

事務所施設を借りるとなれば、初期費用はグッと高くなります。
住居としての契約とは異なるため、保証金や敷金が高額になるからです。
一般的には、家賃の10カ月以上の保証金が必要になるので、
200万ほどは用意しておかなければならないでしょう。

どこをお店にするにしても、広告費や高熱費を考え、
余裕を持って資金は用意しておくにこしたことありません。

また、お店を出したての時は、
ただお客さんを待っているだけでは、すぐにつぶれてしまいます。
そこで、営業活動が必要です。

一番費用を抑えられる方法として、
チラシをつくって自らポスティングする方法が考えられます。
ただここで注意しなければならない点は、費用を抑え過ぎないこと。
あまりに簡単なチラシですと、お客さんも不審感を抱いてしまいますので、
誠意あるチラシ作りが大切です(笑)

出張整体というのも一つの手です。
店舗を構えなくても営業を始められるため、開業資金を気にせずにすみます。
ただし、看板を見て立ち寄ってみただけのお客さんというのは、
この営業方法では皆無ですので、顧客獲得に精を出す必要があるでしょう。
最近ではインターネットでの宣伝が効果的なようです。
 

 
専門学校で決まる整体師の良し悪し