一人前になるための整体専門学校選びを解説

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北京中医薬大学日本校


僕がランキング2位に選んだのは北京中医薬大学日本校です。
 

本校は中国北京市に2ヶ所あり、
中国政府教育部(文部省)直轄運営の国立中医薬大学です。

その日本校は、中国政府が認めた唯一の海外校であり、
卒業生には、国立北京大学中医薬大学本校卒業生と同一の資格が与えられます。
10年ほど前に一度退いたものの、教師陣やカリキュラムを強化し生まれ変わりました。

 

ポイント①・独自の校舎と体制


整体の学校は、たとえ専門学校であっても生徒数が多くはないため、
ビルの一画や会議室を借りて行うところが多いものです。
しかし、北京中医薬大学日本校は、
日本の整体専門学校で唯一独自の校舎を構える学校です。

中国政府が認めた海外校ということもあり、
設備の整った中、300名以上の卒業生を送り出してきました。

北京中医薬大学日本分校の卒業生によって設立された
同窓会、「北京中医会」も存在するこの学校。
主な活動内容としては、会員に対する中医学の学術普及活動です。

漢方・針灸・気功治療をはじめ、薬膳からのアプローチも含めた効果を研究し、
講演会なども開催しています。
卒業後も知識を高めあう体制が整っているといえるでしょう。

 

ポイント②・資格とコース


整体を学べる「医学気功整体専科」を卒業すると、
世界医学気功学会が認定する「国際医学気功師」の受験資格が取得できます。
試験は日本でも受験可能。

また、2年に1回北京で行われる
世界医学気功学会主催の「国際医学気功シンポジウム」に参加することもでき、
中国整体のスキルアップを目指すことができます。

卒業後、「医学気功研究科」や「中医中薬専攻科」などにも編入でき同時受講も可。

北京中医薬大学日本校のみで、様々な知識を身につけられるでしょう。
1位に選ばせていただいた黒龍江中医薬大学日本校の15学科と比べ、
3学科となるとかなり少ないですが、それだけ追究した授業を受けることができそうです。

授業は平日は行わず、土日に集中授業を行います。
そのため、地方の方の通学も多いようです。

総評


なぜ、ランキング2位なのか???

学科が1位と比べて少なめなのもありますが、
1番の理由は、一部の授業が中国語であること
通訳の方もいらっしゃるということですが、やはり、日本語の話せる先生が身近にいる!
という安心感は何にも変えがたい。
また、振替授業が不可というのもマイナスポイントでした。
仕事の休みも絶対とはいえないので・・・・

というわけで、2位にしています。

でも、「国際医学気功シンポジウム」に参加できるなど、
この学校ならではのメリットも多いです。

1位、2位どちらも甲乙つけがたいぐらいどちらも魅力的な学校といえるでしょう。

 


北京中医薬大学日本校




【日本校】
〒113-0033
東京都文京区本郷1-8-2
電話:03-3818-8531
FAX:03-3818-8532
mail:info@jbucm.com

学校説明会の紹介が掲載されています。


 

 
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